目のツボ押しで視力回復 | ドライアイ・疲れ目・かすみ目等の対策に

目のツボ押しで視力回復 | ドライアイ・疲れ目・かすみ目等の対策に

目のツボ押しで視力回復 | ドライアイ・疲れ目・かすみ目等の対策に

ドライアイや疲れ目、かすみ目の対策として、ぜひ覚えておきたいのが目のツボ押しです。

今回は、視力回復に役立つ目のツボについてまとめます。

疲れ目、ドライアイによる視力低下

デスクワークでパソコンを長時間使う、スマホを1日に何時間も見るなど、目の酷使が原因で疲れ目やドライアイになる人が増えています。疲れ目やドライアイになると、目がヒリヒリする、目の奥が重くなるなどの症状の他に、かすみ目による視力低下も起きてきます。

また、パソコンやスマホを見ているとドライアイになりやすいのは、まばたきの回数が少なくなるためです。目が乾いていると、目の表面にある凹凸が涙で補正されなくなるために、ピントが乱れてかすみ目になってしまいます。

目のツボ押し

ドライアイ対策や視力回復に効く目のツボ押し

疲れ目やドライアイ対策として最も重要なのは、目を休めることです。その他に、眼球体操やマッサージ、目にいい食品の摂取なども症状の解消や視力回復に効果があります。目のツボ押しもその一つです。

目のツボはたくさんありますが、ここでは代表的で分かりやすいツボをご紹介します。

太陽(たいよう)

目の左右にあるくぼみ、いわゆる「こめかみ」のツボです。親指または中指の腹を左右のツボにあて、少し痛みを感じる程度に押しながら、ゆっくり小さく回します。5〜10回まわして1セットです。

清明(せいめい)

眉の付け根の下あたり、くぼんでいる部分です。鼻の根元にあたります。

人差し指と親指で、鼻の根元を挟むように押します。5秒ほど押し続けて力を抜く動作を、5回ほど繰り返します。

眼球を押さないように注意しながら行います。眼球を圧迫すると、網膜が傷つく恐れがあるので気をつけましょう。

合谷(ごうこく)

手の親指と人差し指の付け根はくぼんでいます。そのくぼみのやや人差し指側を押します。反対の手の親指で押してみると、少し痛みを感じるところです。じわりと10秒ほど押して戻す動作を5回ほど繰り返しましょう。

合谷は、目はもとより頭痛・肩こり・高血圧など、さまざまな症状の対策に有効なので、万能のツボと呼ばれています。是非覚えておくとよいでしょう。

手のツボ押しは仕事中でも何気なくできるので、たいへん便利です。

<眼精疲労に効くツボ>

ツボ押しの注意点

ツボを押す時は、ツボに対して垂直に押します。じわっと押していき、ジーンという軽い痛みを感じるところで止めましょう。

目の近くのツボを押す時は、眼球に圧を加えないよう十分に気を付ける必要があります。また、汚れた手で押すと目に汚れが入ってしまう場合があるので、清潔な手で行いましょう。

同じツボを一度に何度も押すと痛みがでて継続できなくなります。5〜10回を目安に止め、押し足りない場合は数時間あけてから行いましょう。

まとめ

今回は、疲れ目対策や視力回復に役立つツボについてご紹介しました。

目のツボ押しは、仕事の合間などに目を休めながら手軽に行うことができます。ドライアイや疲れ目、かすみ目等が気になる人は、ぜひ取り入れてみて下さい。